今日も徒然、中洲日記

ほどほどに映画が好き。ほどほどに食べることが好き。日々気づいた事を綴ります。

リチャード二世


ここ最近、図書館から予約本はコンサタントに届いているんだけど、私的につまんなくて、結局読みきれず借り出し期間の時間切れ続き…(汗)


気分を変えるために手持ちを!


「リチャード二世」 W.シェイクスピア 著/松岡和子 訳(ちくま文庫 シェイクスピア全集26)


以下、感想。。。













さすがシェイクスピア作品!後味悪い(笑)


かつて、自分が陥れた男の息子に復讐され、王の座を逐われるリチャード二世


王様は孤独だけれど、でも、本当に信頼できる人間を側に置いておけば、多少の問題は乗り越えられる…はず


けれど、王様ためを思って、時には辛口の言葉を投げかける側近は疎んじられてしまう


リチャード二世はその辺が分かんなかったのね


自分に厳しい言葉こそ自分に1番必要なものかもしれない。それを真摯に受け止める人間力こそ、人の上に立つ人には必要なのだと…


戯曲は楽しいな…うだうだしてないし、スッキリ読める


次の予約本は面白いと良いなぁー